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志田未来さん主演の火曜ドラマ『未来のムスコ』の第2話が1月20日夜10時から放送予定です。

【写真】かわいいエプロン姿を披露したのは…

『未来のムスコ』は、『マルモのおきて』(フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコさんと、黒麦はぢめさんによる人気コミック『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』が原作のドラマ。

夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)の元に「未来のムスコ」と名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まるラブストーリーです。

恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描きます。

※以下ネタバレがあります。

第2話あらすじ

颯太を自分の子だと認め、一緒に暮らす覚悟を決めた未来。しかし、劇団の稽古とバイトに追われる毎日の中で、自分が本当に颯太を育てていけるのか、不安を抱え始める。

ひとまず親戚の子だと嘘をつき、颯太を沙織(西野七瀬)に預かってもらう未来だったが、颯太は沙織に「僕は未来から来た」と打ち明けてしまう。

そんな中、劇団の次回公演で、未来が主演に抜擢される。喜ぶ間もなく、颯太を未来に帰す方法が見つからない以上、この生活を続けるしかないと腹をくくった未来は、急いで颯太の保育園探しに奔走。

颯太から、未来では近所の「よしずみ保育園」に通っていたことを聞き、訪ねてみることに。

園長の良純(マキタスポーツ)はノリの良い人物で、未来もひと安心…と思いきや、「あなたは本当に母親?」と疑いの目を向けられ、追い返されてしまう。

自分は颯太のことを何も知らない……。
そう落ち込む未来だが、主演なのにこれ以上稽古は休めない。


八方塞がりの未来の前に、思わぬ救世主が現れる…!