東出昌大、1ヶ月の食費を告白「自分の家だけなら…」山でほぼ自給自足生活

俳優の東出昌大が、山での生活における驚きの食費事情を明かした。令和ロマンのくるまやひろゆき(西村博之)も絶句した、その徹底した自給自足のリアルとは。
ABEMAビデオ限定配信の『世界の果てに、くるま置いてきた』未公開トークでは、ブータンを移動中の車内の様子を公開。3人で「食費」の話題になると、東出は自身の現在の生活ベースについて淡々と語り始めた。後輩と外食する際などは別としながらも、自身の生活圏内での出費は極めて少ないという。
「自分ちだけだったら1万円いかないんじゃないですかね」(東出)
この告白に、くるまは「えぇー!」と驚き。「米と調味料と……お野菜結構頂けるし。肉・魚はタダなので」と、東出はその内訳を解説した。
自ら狩猟を行い、獲物を捌いて食卓に並べる東出にとって、タンパク質は買うものではなく「獲るもの」。自然の恵みと近隣住民との物々交換によって、現代社会の常識を覆す低コストな生活が成立している。
そんな自給自足のスペシャリストである東出だが、何でも手作りすればいいというわけではないようだ。ひろゆきから「田んぼはやんないんですか?」と問われると、東出は「やりたいんですけど、その貸してくれるって言ったところが車で30分だったんです。だからガソリンを多く使いすぎて通うっていうのも、なんか違うなと思って」と説明。往復1時間のガソリン代をかけて米を作るコストを天秤にかけ、「それは買った方が確かに」という結論に至ったという。
自然と共生しながらも、そこには「ガソリン代を多く使いすぎるのは違う」という、東出なりの非常にシビアで合理的な判断基準が存在していた。
