【必読】びっくりドンキーで食後にソフトクリームを注文→驚くべき事態になった話
私は先日びっくりドンキーにて「芋を揚げたものを食べて昇天する」というありえない経験をしました。
実はそのあと、またしても驚くべき体験をしていたのです――。
びっくりドンキーはスイーツもうまい
それは食後のデザートに「北海道ミニソフト」を頼もうとしたとき。これまで何度も書いてきましたが、びっくりドンキーって実はスイーツも絶品なんですよね。
メニューを見ると、通常のミニソフトと同じ値段で、チョコソースとイチゴソースverもあることに気づきました。
実質無料でソースが付いてくるのか……いいじゃん。というわけで初めてチョコソース付きを頼んでみることに。
しばらくして、「北海道ミニソフト(チョコソース)」が到着。価格は都内店舗で税込み270円。
お冷のグラスより少し高いくらいに盛られたソフトクリームは、ミニとは言え十分なボリューム。
チョコソースは別添えで提供されます。
実質無料でつけられるチョコソースがこちら。
さっそくチョコソースをかけていくのですが……おお、器にたっぷり入ったソフトクリームにソースをかけるの、こぼれそうで意外に難しいな。
とりあえず今かけられるだけをかけて、余ったソースは一旦残しておくことに。では、いざ実食。
ん〜〜〜〜、うまい!
びくドン鉄板のソフトクリームに、濃厚チョコソースが非常に合う。ソフトに合わせるためのチューニングが繊細にほどこされているのがわかります。夏のかき氷を食べたときにも思ったのですが、びくドンはソースの使いかたが上手いなあ。
そんなこんなでしばらく食べ進めると、器にまだソフトクリームは残っているがチョコソースは無くなった状態に。そこで余っていた残りのチョコソースをかけることにしました。
さて、残りのソースをかけるか……ん? んん???
なんか、ソース多くない??????
ソースの量がすごいことになっている
残っていたチョコソースを注ぎ入れるのだが…
自分としては初手でもけっこうたっぷりめにソースをかけたつもりだったのですが、それでも余っていた残りのソースを第2弾としてかけはじめると、いやいやめっちゃ量あるな。
みるみるうちにソフトクリームの器がチョコソースで満たされていきます。
結果、もはやチョコソースの湖のような光景が目の前に出現する事態に。
唖然とすると同時に思い出しました。びっくりドンキーはソースの量が本当に気前がいいのです。
先述のフライドポテトに添えられる2種類のソースもそう。夏に食べたかき氷にかけられたフルーツソースもそう。
途中で足りなくなったり味が薄くなるということが一切ない、気前よすぎるボリュームなのです。しかもソース自体の味もうまい。
めっちゃニッチなポイントですが、この気の利き方、飲食チェーンとして最高だと思うんですよね。
というわけで、大量のチョコソースと溶け始めたソフトクリームが生み出す美しいマーブル模様を眺めながら、その至福のスイーツを完食した私だったのでした。
結論。やっぱびっくりドンキーのスイーツ、好き。
商品情報
北海道ソフトクリーム(チョコソース):都内店舗にて税込み270円 ※一部店舗では商品・価格が異なる場合あり。

