【JR東海】長野と名古屋結ぶ「特急しなの」新型車両「385系」デザイン発表 テーマは「アルプスを翔ける爽風(そうふう)」2029年度ごろの導入目指す【長野】
JR東海は、長野駅と名古屋駅を結ぶ「特急しなの」の新型車両について、量産に向けた先行車のデザインを発表しました。
コンセプトは、信濃・木曽・美濃地区の「豊かな自然と文化の調和」。
「アルプスを翔ける爽風」をテーマに、アルプスのやまなみを颯爽と駆け抜けていく風をイメージしたデザインとなっています。
JR東海が23日発表した新型特急車両「385系」。
グリーン車は「優雅なプライベート感」をテーマにより快適に過ごせるよう電動レッグレストや3列シートが導入され、普通車は「自然の心地よさ」をテーマに木曽の森林をイメージしたさわやかで明るい色彩を採用したということです。
新型車両は2029年度ごろの導入を目指しています。
