広島テレビ放送

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 子どもたちに車に関心を持ってもらおうと、車を輸出する大型船の見学会が山口県で開かれました。
 全長200m、高さ38mの大きな船。一度に約6900台の車を運ぶことができます。マツダの工場がある山口県防府市で行われた見学会です。約60人の親子連れが訪れ、前後30センチ、左右10センチの間隔で車を積み込む職人の技を見学しました。荷崩れしないように、車をベルトで固定する作業も体験しました。

■参加者(山口市・小学4年生)
「車の間隔が人も入れないくらい狭くてビックリしました」

 船は広島でも車を積んだ後、約50日かけて輸出先のヨーロッパへ向かいます。