<Z世代を教育せよ!>「効率重視で配慮ナシ!」アドバイス虚しく、嫌われはじめ…?【第2話まんが】

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私はマリコ(33)。旦那と子どもがいて、今はチェーン店の飲食店で正社員として働いています。お店には店長が1人、私を含めて正社員が3人、そしてアルバイトがいますが、正社員のうち2人は新入社員で、私が教育係を務めています。はじめての教育係で至らないのかもしれませんが、正社員のうちのひとりアヤセ(22)君がアルバイトと衝突することが増えました。アヤセ君がいるのならアルバイトを辞めたいと言う子も出てきてしまい……。



私はアヤセ君と少し話をすることにしました。まずはモエちゃんの相談を例にして「自分に置き換えて考えてから発言するのはどうかな?」とアドバイスをしてみました。しかし、アヤセ君には「自分には起こりえないことなので」と言い返されてしまいました。



アヤセ君がアルバイトたちに嫌われるのは配慮がないからです。

「自分がこうされたらイヤでしょ?」と説明をするのですが「別にイヤじゃないのでわからないです」と彼は本心から言っているようなので、解決のしようがないのです。



私は今まで「自分がされてイヤなことを他人にするのはやめよう」と思って生きてきました。

だからその通りに説明をするのですが……アヤセ君は「自分がされてもイヤではない」と言います。

言い訳をしているのではなく、心の底からそう思っているようです。

たしかにアヤセ君の言い分は正論なのですが、なんていうか思いやりや配慮のようなものが欠けていて、だからみんながイヤがってしまうのだと思うのです。

そして、アヤセ君に対してのクレームアルバイトだけにとどまりませんでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙