<Z世代を教育せよ!>「効率重視で配慮ナシ!」アドバイス虚しく、嫌われはじめ…?【第2話まんが】

私はアヤセ君と少し話をすることにしました。まずはモエちゃんの相談を例にして「自分に置き換えて考えてから発言するのはどうかな?」とアドバイスをしてみました。しかし、アヤセ君には「自分には起こりえないことなので」と言い返されてしまいました。




アヤセ君がアルバイトたちに嫌われるのは配慮がないからです。
「自分がこうされたらイヤでしょ?」と説明をするのですが「別にイヤじゃないのでわからないです」と彼は本心から言っているようなので、解決のしようがないのです。

私は今まで「自分がされてイヤなことを他人にするのはやめよう」と思って生きてきました。
だからその通りに説明をするのですが……アヤセ君は「自分がされてもイヤではない」と言います。
言い訳をしているのではなく、心の底からそう思っているようです。
たしかにアヤセ君の言い分は正論なのですが、なんていうか思いやりや配慮のようなものが欠けていて、だからみんながイヤがってしまうのだと思うのです。
そして、アヤセ君に対してのクレームはアルバイトだけにとどまりませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・石井弥沙
