『土桜(におう)』シャリアピンステーキ 3850円(昼) ※ごはん・味噌汁・お新香・デザート・ドリンク付き ブラックアンガスのプライムリブを約200g使う贅沢さ。脂身はしっかり焼き、赤身はサッと焼いて約63度で休ませてから仕上げる

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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・新御茶ノ水の老舗洋食店『土桜(におう)』です。

路地の隠れ家で至福の時を楽しむ美味の洋食劇場

入口に鎮座する仁王像に迎えられ、2階へ進めばそこはまるでプライベートレストラン。店名は「小さい店なのでお客様との阿吽の呼吸を大切に」との想いを込め、内装に桜の木を使っていることなどから当て字で付けたそう。

とりわけわずか3席のカウンターは店主の佐藤英毅さんの技をかぶりつきで見られる特等席だ。そこで繰り広げられる洋食劇場が楽しいこと。

夜はコースだが、昼はご飯と一緒に箸で味わう定食スタイルで提供してくれる。人気は「シャリアピンステーキ」。

シャリアピンステーキ3850円(昼)※ごはん・味噌汁・お新香・デザート・ドリンク付き

『土桜(におう)』シャリアピンステーキ 3850円(昼) ※ごはん・味噌汁・お新香・デザート・ドリンク付き ブラックアンガスのプライムリブを約200g使う贅沢さ。脂身はしっかり焼き、赤身はサッと焼いて約63度で休ませてから仕上げる

脂身はカリッ、赤身はしっとりレアに仕上げ、玉ねぎを約8時間炒めたソースをかけたそれは美味のオーラに思わず拝む。頬張れば口中に旨みがあふれて心も昇天。

真面目で丁寧な味とはこういうこと。食べ応えのある量も食いしん坊を歓喜させる。

『土桜(におう)』店主 佐藤英毅さん

店主:佐藤英毅さん「昼も夜もしっかり満足する量と味を心掛けています」

『土桜(におう)』

新御茶ノ水『土桜(におう)』

[店名]『土桜(におう)』

[住所]東京都千代田区神田駿河台3-5-7

[電話]03-3293-2020

[営業時間]11時半〜14時(13時LO)、17時半〜22時(21時LO)※土は昼のみ

[休日]日・祝※3連休の場合は要確認

[交通]地下鉄千代田線新御茶ノ水駅B3b出口などから徒歩4分

※画像ギャラリーでは、しっかり煮込んだロールキャベツの画像がご覧いただけます。

撮影/小島昇、取材/肥田木奈々

※月刊情報誌『おとなの週末』2025年10月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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