大阪に現れた巨大な “コーヒィ勝山”に衝撃!「雪印コーヒー」片手の強烈ビジュアルは受け流…せない!?
三連休初日の11月1日、大阪・道頓堀の戎橋(えびすばし)に突如、お笑い芸人・ムーディ勝山の巨大な看板広告が出現しました。

このインパクト抜群の看板は、「雪印コーヒー」の誕生日である同日に合わせて始まった雪印メグミルクのプロジェクトの一環。ムーディ勝山ならぬ、「雪印コーヒー」の妖精“コーヒィ勝山”が、大阪の街で存在感を放っています。

今年春に東京で話題を呼んだ企画の第二弾として、今回は関西へ初上陸したとのこと。さらに東京でも再び電車内広告にコーヒィ勝山が登場し、東西で同時に展開されています。

見る者を圧倒する“受け流せない”コーヒィ勝山の存在感


今回、コーヒィ勝山が姿を現したのは、大阪を代表する観光地・道頓堀の戎橋。国内外から観光客が訪れ、地元の人々でも賑わう“大阪の顔”ともいえるエリアです。


コーヒーのブラウンとミルクのホワイトを思わせるツートンカラーのジャケットに身を包み、片手に「雪印コーヒー」を掲げながらまっすぐな視線を送るその姿は、圧倒的な存在感。道行く人々を立ち止まらせ、視線を奪う強烈なビジュアルです。

注目すべきはキャッチコピー。代名詞である「右から来たものを左へ受け流す」が、「甘さですべてを受け流せ。」という新たなフレーズに変わっています。

ストレスに疲れた人へ - 「甘さですべてを受け流せ。」に込められた思い


このプロジェクトが始まったのは、2025年の春。東京・原宿に、モデルのようにポーズを決めたコーヒィ勝山のポスターが登場し話題を呼びました。

春の原宿ポスタージャックの様子。ほかにも山手線電車内の交通広告などでも掲出された

プロジェクトの根底にあるのは「仕事での失敗や人間関係のもつれなど、誰もが日常で直面するストレスを全部抱え込む必要はない。ちょっと受け流すだけで気持ちは軽くなる」というメッセージ。その思いが「甘さですべてを受け流せ。」というコピーに込められています。

コーヒィ勝山が手に持つ「雪印コーヒー」は、その優しい甘さで疲れた人たちに癒しを与えてくれる存在。この巨大な看板広告は11月1日から16日までの間、大阪で掲出され、温かいメッセージを道ゆく人々に届けるとのことです。

さらに11月3日からは、東京の地下鉄や京成本線で新たな交通広告がスタート。大阪とは一味違うデザインにコーヒィ勝山からの文章が添えられています。掲載期間は12月2日まで。見かけたらぜひ注目してみてください。



60年以上も愛される「雪印コーヒー」の魅力


「雪印コーヒー」は1963年の発売以来、世代を超えて親しまれてきたロングセラー飲料です。コーヒーの香ばしさとほろ苦さに、ミルクのまろやかな甘さが絶妙に合わさった味わいが特徴で、日々の疲れを癒してくれる存在として支持され続けています。


現在は1000ml・500mlの紙パックに加え、持ち運びに便利な「ゴクうまボトル」(230ml)の3タイプをラインナップ。シーンやライフスタイルに合わせて楽しめるのも、長く愛される理由のひとつです。

「雪印コーヒー」でほろ苦さも甘さに


年の瀬が近づき、街も人々の気持ちも慌ただしくなるこの季節。そんななかコーヒィ勝山は、「受け流す」というシンプルながら大切な考え方を、ちょっとしたユーモアとともに伝えてくれます。

【イベント概要】
大阪・戎橋OOH広告
・掲出期間:2025年11月1日(土)〜11月16日(日)
・場所:大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目 戎橋付近

東京 交通広告
・掲出期間:2025年11月3日(月)〜12月2日(火)
・場所:大江戸線・三田線・新宿線・京成本線の電車内

今回のプロジェクトに込められているのは、「ときには甘さで受け流すことも大切」というメッセージ。仕事や日々の生活のなかで立ち止まってしまったとき、その手に「雪印コーヒー」があれば、ほろ苦さも甘さに変わっていくかもしれません。

――雪印コーヒー/雪印メグミルク

PR企画:雪印メグミルク×ライブドアニュース]