トップチーム体制について発表した八戸。画像:サッカーダイジェスト

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 今季のJ3リーグで首位のヴァンラーレ八戸が緊急声明。2025年9月3日、クラブは「トップチームの体制について」と題して、石粼信弘監督が現在家庭の事情によりチーム活動から離脱していることを発表した。

 クラブは現行体制でシーズン残りの試合に臨む方針だが、状況によっては石粼監督が指揮できない試合が発生する可能性を示唆している。
 発表によると、9月6日のJ3リーグ第26節・アスルクラロ沼津戦から、石粼監督不在の試合は高橋勇菊ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。また、八戸は引き続き石粼監督を支えながら、選手・スタッフとともに「総緑戦」で残りのシーズンを戦う決意を示した。

 「総緑戦」には、「皆様と共に新たな景色をみるため、実直に愚直に目の前の試合に全力を尽くす」との意味が込められている。また、ファンやサポーターには「ご理解と変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます」と呼びかけており、この困難な状況を乗り越えるための協力を求めた。

構成●サッカーダイジェストWEB編集部

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