この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

脚を踏み入れるのに少しだけ勇気が必要な雑居ビルの奥。心斎橋駅からほど近い南船場の路地奥に、カウンター7席だけの小さなカレーの聖地がひっそりと佇みます。そこが、今回取材で訪れた 『クサカカレー』です。

かつて堺で愛された洋食グリル「KUSAKA」が、2019年に欧風カレーの専門店として移転・リニューアルしたこの店は、素材と技術へのこだわりが詰まった一皿を提供しつつ、4年連続でカレーのグランプリ準グランプリに輝いた実力店としても知られます

【赤コック夫婦の「肉とタレ」への執念】

密着取材がタイトルにも掲げる通り、その主役は“赤のコック服”に身を包んだご夫婦。洋食の技をベースとした夫の調理と、繊細な味覚とアイデアを持つ妻の調理が融合した極上の欧風カレーには、驚くほどのこだわりが詰まっています。

肉は 「スネ肉」と「バラ肉」の2種類の牛肉を厳選使用。スネ肉は出汁の深み、バラ肉は脂の甘みとコクをそれぞれ担い、完璧なバランスを狙っています。この組み合わせこそが、彼らのカレーの味の骨格です。

味の決め手となるのは、「奥様の家庭で代々伝わる、おばあちゃんの秘伝タレ」。リンゴ、人参、バナナ、生姜などをじっくり炒めてペースト状に仕上げたそのタレは、“焼肉屋にも卸してくれ”と求められる逸品。調味料は全て手作りという妻の信念と探究心は、ナチュラルかつ熱量にあふれています。

【店舗情報】

所在地:大阪市中央区南船場3‑11‑27 日宝シルバービル 105(心斎橋駅 徒歩3分)

営業時間:11:30~16:00(L.O.15:45)、水曜定休

チャンネル情報

料理ができる過程が大好きで、いろいろな日本の食堂やお店の仕込み、調理風景などを撮影させていただいています。動画が気に入ったらコメントやチャンネル登録よろしくお願いします^^お問い合わせは以下のメールアドレスからお願いします