この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルでIT・ビジネス書作家の戸田覚氏が、「【辛口ごめん】5G通信に対応したきれいな画質の大画面タブレット『DOOGEE V Pad』をレビューします」と題した動画を公開。話題の格安Androidタブレット「DOOGEE V Pad」のデザインやスペック、実際の使用感を、鋭い視点で語った。

戸田氏は開封の第一印象について「いやー、結構かっこよくないですか?黒いボディでね。全体的に真っ黒です。いい感じですね」とデザインを絶賛。薄型・軽量ボディや「12インチの大画面モデル、額縁細くてかっこいい」「画質も解像度も高くて90Hz駆動」といった大画面の美しさに触れながら、「格安Androidタブレットとしては非常に珍しく、5Gにも対応しております」と、価格帯では異例の通信性能を強調した。

一方で、スペックを評価しつつも「チップはミドルレンジで『性能ほどほどという感じ』」と冷静に分析。ベンチマークの数値やメモリ・ストレージ(8GB+256GB)、バッテリーには新素材の半固体電池を採用している点などを順に紹介し、「長期間使いたい人にはありがたいですね」と語った。

スピーカーやFMラジオ、顔認証などユーザー利便性にも触れた戸田氏だが、最大のウィークポイントは映像配信に関わる「ワイドバインL3対応」だと指摘。「せっかく画面解像度が高くて、画面も大きくて、画質もいいのにL3なんですよね。残念ながら、動画配信サイトでは高解像度の映像が楽しめないケースが多くなると思います」「僕はがっかりかな」と辛辣な評価を下した。

総評として「点数はちょっと厳しめ50点、ギリギリの50点になります。ワイドバインだけ、あれがよければ…5Gで通信したいよっていう方はバンドが合えばいいのではないでしょうか」とコメント。YouTubeのフルHD視聴や2画面分割など用途を限定すれば「とてもいいのでは」とし、ヘビーなゲームや高画質動画視聴を重視する層には「ちょっとオススメしにくい」と両面を紹介した。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!