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人気YouTubeチャンネル「おかまもチャンネル」より、秋山ひろ氏(元教員・FP)が年金支給日をテーマに「【まだ間に合う】60代で差がつく!年金支給日にやるべきこと・やってはいけないこと【NGです】」と題して重要な3つのNG行動について解説した。

最初に秋山氏が「年金支給されたからといって、のんびり過ごしとったら、なかなかお金の心配っちゃ消えんよね」と切り出しつつ、年金世代にとって見逃せない『年金振込通知』の扱いに触れた。

「今月6月に限ってしてはいけないことなんやけど」と強調し、「通知ハガキを見ずに捨ててしまう」ことをやめようと強く呼びかける。「通知のハガキと実際に支給された額。その差を必ずチェックしてほしいやん。もし1000円以上違っていたら、申請ミスや記入ミスの可能性もある」とし、通知書の『控除後の額』(実際の手取り)を確認するよう勧めた。

また「年金ネットは毎月更新されるから、最新情報をチェックしてほしい」と利用も推奨。「わからなければ年金事務所に相談を」と、何も行動しないリスクを強調した。

続いて2つ目のNGは「お金の目的別で分けない」ことだという。「年金支給されたら、不自由なお金(生活防衛費)を最初に引いて、残りは自由に使う分として週割りするのがおすすめ」と述べ、「目的別に管理するだけでお金の消失を防げるよ」とも語る。

さらには、「通信費や固定費も見直して、“未来の自分が楽になる”生活の再設計をしてほしい」と背中を押した。家のネットやジム費用など日常的な固定費にメスを入れる例を挙げ、「自分の幸せはこれだなって知ることが大切」「生活費自体が下がっても幸せは変わらない」という考え方を提示した。

3つ目は「年金だけで暮らす時代じゃない」という現実への警鐘だ。「月3万円の収入を目指しましょう」と秋山氏。「経験やスキルを生かす仕事を選ぶのがポイント。
得意だけどあまり好きじゃないことでも仕事になる」とし、家事や掃除などこれまで続けてきたことを仕事にしてみるのも有効だとアドバイス。「一番の節約は、健康でいること。長く健康を保って働くことで医療費削減にもつながる」と、多方面から“収入を増やすこと”のメリットを解説した。

締め括りでは「年金支給日にやめるべき3つのこと」を再度振り返りつつ、「ちょっとでも役立つことあったら、グッドボタンとかチャンネル登録もよろしくね」と呼びかけ。

「ネットやYouTubeが苦手な方にも届けたいから、興味ある人は講演依頼も大歓迎」とリアルでの情報発信にも意欲を見せた。

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堅い専門家ではなく、息子の立場から、お金のことをオカンに伝えるというチャンネルです!