テレビ金沢NEWS

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ロックユニット「COMPLEX」からの寄付金を活用した能登の復興支援事業として、6件の取り組みが採択されました。

吉川晃司さんと布袋寅泰さんからなるロックユニット「COMPLEX」などから寄付された約13億円の寄付金を活用した「復興支援事業」。

石川県内外から、253件の応募があり、能登や東京、広島にある企業や団体による取り組み6件が採択されました。

子どもたちが安心して遊べる居場所づくりとして、輪島市内でバスケットボールなどを楽しめる施設のほか…

珠洲市で親子が集える場所の整備や、キリコ祭りの復興などが助成先として決定しました。

採択された企業や団体は、3年間で最大1億円の補助を受けることができます。

石川県・馳 浩 知事:
「ボランティアの方々も含めて、こういう事業に関わってくださる人を、いかに能登に呼び込むことができるかというのは、課題だという認識を持っております」

また、来週22日からは、二次公募が始まる予定で、新たに、最大2千万円を助成する小規模枠を設け、復興へのきめ細かな取り組みも支援するとしています。