<義兄は大事な跡取り>ウソでしょ!義母の誕生パーティー準備を丸投げ&支払いゼロ?【第2話まんが】

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私はハルミ。夫タケヒコと結婚して義実家の近くで暮らしています。義両親は義兄のヒロムさんとその妻のチカさんと同居しています。義両親は義兄のことを「うちの跡取り息子」と言い、いつも小遣いを渡すなど甘やかしています。一方でタケヒコが呼び出されて手伝っても、義両親からはお礼の言葉すらありません。タケヒコいわく、この長男と次男の扱いの差は子どもの頃からだそうです。そんなある日、私は義母の誕生日が近いことに気づきました。



結婚以来、義父や義母の誕生日にはたいてい義実家で集まってお祝いをしてきました。しかし今回は義兄もチカさんもすっかり忘れていたようで……。電話してみると「ケーキとお寿司の手配はそっちでよろしく」と言われてしまいます。



チカさんはまるで自分たちがパーティーを全部セッティングしたみたいな口ぶりです。義兄はみんなの分を気にせず好き放題バクバク食べているし。本当にどういうつもりなんだろう……。私はこっそりため息をつきました。



義母の誕生日について確認すると、チカさんに料理の準備を押し付けられました。そこでうちがパーティーのためのお寿司やケーキ、オードブルを手配して持っていったのですが……。

チカさんたちはまるで自分が用意したかのようにふるまうし、義兄は食べ散らかし放題。それどころか代金の支払いを拒否し、私たちが勝手に買ってお金を要求してきたと「詐欺」呼ばわりしてきたのです!

義父は義兄の肩を持って「ヒロムが払う必要はない」とその場をおさめてきます。限界を感じたタケヒコは、ついに義両親や義兄夫婦と話し合うことを決意しました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子