あれ?引かれなかった!推し活について語ってみたら…?|ドルオタが現実で恋をした#32【ママリ】

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この作品は、アイドルオタクの作者・M子(@bocchiota)さんが以前勤めていた会社でイケメン社員のO野さんに恋をするも、彼の本当の姿は自分の期待とは異なる姿だったとに気づき、葛藤しながら恋をあきらめ前進するお話です。O野さんに趣味を聞かれ、どんな反応をされるだろうかと思いながらも、趣味は好きなアイドルの推し活だと素直に話してみたところ…?『アイドルオタクが現実のイケメンに恋をした話』第32話をごらんください。

O野さんと他愛もない話をしていると、ふと「趣味はなに?」と聞かれました。M子さんはアイドルオタクであることを正直に話すことを一瞬ためらいます。

しかし、相手にどう思われてもいい!という気持ちで話してみると、O野さんからは意外な好感触が得られるのでした。

©bocchiota

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趣味が男性アイドルの推し活であることを話すと、知ってるよ!とポジティブな反応を返してくれたO野さん。。どう思われてもいいやと思って話したので、まさかの〇野さんの反応にうれしくなるM子さんでした。

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このお話は、アイドルオタクで恋愛経験が少ないM子さんが、職場のイケメン社員に恋をするお話です。M子さんが会社で孤独を感じていたところに現れたイケメン社員・O野さん。優しくされるたびに気持ちが揺れますが、彼には彼女がいることをM子さんは知ってしまいます。

彼女がいるのに、別の女性を気軽に誘うO野さんの人柄を知り、気持ちがしぼむM子さん。また、先輩社員のKさんともうまくやっていけず、M子さんは社内での人間関係に頭を悩ませます。

しかし、そうした日々を過ごす中で、自分にできること・人にはいろいろな面があり、それぞれが個々に事情を抱えて生きていることを学び、M子さんも人と比べて落ち込むのではなく、自分を大事にしようと決意します。

仕事や人間関係、そして恋愛など、日々心を悩ませるできごとがあっても、今できることを精一杯行い、明るく前を向いて生きようとするM子さんの姿を通して、地道に一歩一歩進んでいくことの大切さが学べる作品です。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ