「朗読劇『少年のアビス』」7月3日より上演 宮崎湧、汐谷文康、伊藤美来、阪口珠美ら出演
峰浪りょうによるスーサイドラブストーリー『少年のアビス』を原作とする「朗読劇『少年のアビス』presented by eeo Stage」が、7月3日から7月6日にかけて東京・あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)にて上演される。
参考:『五等分の花嫁』完結後も新作が作られ続ける理由 恋心を超えた五つ子の絆とは
原作は、2020年から2024年まで『週刊ヤングジャンプ』にて連載された同名漫画。コミックスは全18巻まで刊行され、累計発行部数は190万部を突破している。
何もない町、変わるはずもない日々の中で、高校生の黒瀬令児は、“ただ”生きていた。家族、将来の夢、幼なじみ……そのどれもが彼をこの町に縛り付けている。彼女に出会うまでは、このまま“ただ”生きていくと思っていた。生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。
一部キャストはWキャスト、トリプルキャストとなっており、黒瀬令児役は宮崎湧と汐谷文康、青江ナギ役は伊藤美来と阪口珠美、秋山朔子役は豊田萌絵と本西彩希帆、峰岸玄役は濱健人と狩野翔、柴沢由里役は日笠陽子と富田麻帆と相羽あいな、似非森浩作役は萩野崇、黒瀬夕子役は高垣彩陽と田中良子がそれぞれ務める。
チケットは現在、先着販売が行われている。(文=リアルサウンド編集部)

