第4回『キングレコード歌謡コンテスト』開催 現役プロデューサー、ディレクターが審査
キングレコードが主催する『キングレコード歌謡コンテスト』の第4回目が今秋開催。あわせて公式サイトがオープンし、予選審査のエントリー受付が開始された。
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本大会は、演歌歌手 水城なつみが歌手デビューのきっかけをつかんだ『キングレコード歌謡選手権』の後継企画として誕生し、毎年全国から600名近くの応募者が集うコンテスト。決勝大会に進む約100名が、全国グランプリの座を懸けて競い合う。
本コンテストは単なる競技会ではなく、未来の音楽シーンを担うアーティストを発掘する場でもある。予選は『スタジオ審査』と『音源審査』の2つの形式で行われ、決勝大会は10月26日にTOKYO FMホール(東京)にて開催。キングレコードの現役プロデューサーやディレクターが直接審査し、才能ある歌い手を見出す。年齢やジャンルは不問で、オリジナル曲での応募も可能。多様な音楽スタイルを持つ参加者に広く門戸が開かれている。
スタジオ審査は6月22日に行い、音源審査は7月18日まで応募を受け付けている。キングレコードは、「新たなスターの原石を発掘したい。夢を叶えるチャンスを、ぜひつかんでほしい」と期待を寄せている。
(文=リアルサウンド編集部)
