ドジャースの大谷翔平

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 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が18日、シカゴ・カブスとの開幕戦で今季初安打を放った。

 『1番・指名打者』でスタメン出場した大谷は、0−1の3回一死一塁の第3打席、2番手のベン・ブラウンが2ストライクから投じた4球目の137キロナックルカーブをライト前に弾き返し、今季初安打をマーク。

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル カブス−ドジャース』で解説を務めた佐々木主浩氏は、この初安打に「スッゴイ当たりでしたね。びっくりしますね、あの速さ。甘いコースにきましたけどね」と驚いていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)