こんにちは、えりです。

【整理収納アドバイザーはどう実践?】リビング学習のメリット・デメリット

愛知県在住の整理収納ドバイザーです。小学5年生と3年生の2児の母をしながら、パートや整理収納サポートなどのお仕事をしています。

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リビング学習


みなさんのおうちでは、お子さんはどこで学習していますか?

我が家ではリビング学習をしています。

それまで私はダイニングテーブルで宿題をすれば良いと思っていましたが、約3年前に娘の熱い希望で学習机を購入することに決めました。

今日はリビングに置く学習机のメリット・デメリットについてそれぞれ書いていこうと思います。

■リビング学習机メリット

(1)『机に向かう時間が増えた』

メリット1.学校から帰ってきて、机に座るようになりました


学校から帰ってきて、机に座るようになりました。

勉強ではなくお絵かきや塗り絵でも、鉛筆を持つ時間が格段に増えたのです。

ダイニングテーブルに運んだりする手間もなく、すぐにはじめられることもあるかもしれません。

当時幼稚園児だった息子も鉛筆を持つ機会が増えたことに驚きました。

(2)『自分専用の空間はうれしい』

メリット2.自分専用の空間はうれしい


自分専用の空間はやっぱりうれしいですよね。

引き出しに収納するものを考えたり、好きな本を置いたり、ワクワクする気持ちが私にも伝わってきました。

こどもの楽しい、うれしいという気持ちを引き出せるのは親としてもうれしいです。

(3)『片付けて!と言わなくなった』

メリット3.片付けて!と言わなくなった


ダイニングテーブルでやっていた時はいつもご飯の度に「絵本を片付けて!」「おもちゃを片付けて!」と言っていました。

でも今は自分の机でやっているのでダイニングテーブルが散らかることがありません。

子どもも私もストレスが減り、これは本当に良かったと思えるメリットです。

■リビング学習机デメリット

(1)『お部屋が狭くなる』

デメリット1.大きな家具が増えると圧迫感はあります


我が家のLDKは18畳。

正直これだけ大きな家具が増えると圧迫感はあります。

ただ、考えるとこの景色も今だけ。

この圧迫感がいつか懐かしくなる日がくるだろうと思っています。

(2)『お部屋がゴチャつく』

デメリット2.子どものモノがリビングに増える


リビングに学習机があれば、どうしても子どものモノがリビングに増えることになります。

子どものものは色もあるので見た目がゴチャつきやすいですよね。

こちらは対策として、ゴチャつきにくい色の収納ケースにするなどの工夫をしました。

■リビングに学習机を置くということ

以上、我が家で感じたメリット・デメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

気になる部分というのはおうちによって違うとは思いますが、リビングに学習机を置いて約3年がたったいま、我が家ではメリットの方がはるかに大きかったと思います。

リビング机を熱望した娘はもうすぐ小学6年生。

実は最近、娘の希望で子供部屋に学習机を移動しました。

子どもはあっという間に成長します。

ライフスタイルの変化に合わせたお部屋作りを家族相談しながら楽しめるといいですよね。

リビング学習で迷われている方の参考になれば嬉しいです。

作=えり