ヴィニシウス(左)はまだ格下と評価。今後の成長への期待も込めた「愛のムチ」か。 (C)Getty Images

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 キャリアの晩年に差し掛かってきたネイマールは、はたして自分自身をどう評価、格付けしているのか――。
 
 ブラジル代表の同胞でレジェンドであるロマーリオのユーチューブ・チャンネルに出演したネイマールが、そのサブ企画のようなコーナーで9人の名手と自身を比較して「どっちが優れているか」を一人ずつ即答していく動画が公開された。

 名手9人の顔ぶれは、ルイス・スアレス、アンヘル・ディ・マリア、エンドリッキ、モハメド・サラー、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、リバウド、キリアン・エムバペ、そしてヴィニシウス・ジュニオールと、同胞のレジェンドから若手有望株、元チームメイト、現代のメガスターとまさに絢爛豪華。はたしてネイマールは、誰を自分より「格上」に、誰を「格下」に位置づけたのか。
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 結論から言うと、自身より「格上」とジャッジしたのは9人中2人だけ。メッシとC・ロナウドだった。ネイマールと同じ32歳で今シーズン絶好調のサラー、セレソンの同胞で自身の後継者とも謳われるヴィニシウスは「格下」扱い。02年ワールドカップの優勝メンバーであるレジェンドのリバウドも、自分よりは優れていないという認識のようだ。
 
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部