あっという間に火がつく!ストーブにこたつ、電気配線...冬は特に住宅火災に注意
住宅での火災にも注意が必要です。
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ストーブなどの暖房器具、そしてこたつ、電気配線など、改めて身の回りを確認してみてください。
こちらは、NITE=製品評価技術基盤機構の実験映像です。
イスの背もたれにかけられた洗濯物が、立ち上がった際にストーブに触れました。
しばらくすると…。 火がついてしまいます。
そして、こちらは、電気ストーブに洗濯物が落ちたことを想定した実験です。
落下してからおよそ10分後、煙が出て、火が付きました。
こうした火災は、ストーブに限ったものではありません。
■こたつも注意が必要
こちらはこたつです。
立ち上がった際に、布団を中に押し込みました。
ヒーターユニットと布団が接触した状態が続き、
次第に煙が出てきました。
その後、火が出てしまいました。
県内では今年10月末までに120件の建物火災が発生しています。
冬が本格化した今、火災には一層注意が必要です。
