J2横浜FCのDF武田英二郎が今季限りで現役引退「まさか36歳まで14年間プロとしてプレーできるとは思っていませんでした」
武田は、青山学院大を卒業後の2011年に横浜F・マリノスでプロキャリアをスタート。その後はジェフユナイテッド千葉、ガイナーレ鳥取、アビスパ福岡、湘南ベルマーレを経て、18年から横浜FCでプレーしている。
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そんな36歳は、クラブの公式ホームページで以下の通りコメント。
「今シーズンをもって現役を引退することに決めました。プロとしてのキャリアを始めたとき、まさか自分が36歳まで14年間プロとしてプレーできるとは思っていませんでした。試合に出れない時期もたくさんありましたし、自分の実力に絶望する日もたくさんありました。でも、それ以上に常に自分の周りには支えてくれる誰かがいてくれました。家族、友達、チームメイト、コーチ、クラブスタッフ、そしてサポーター。みんなに支えられてここまで走り抜けてこれました。僕のキャリアに関わってくれた全ての人達に感謝しています。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
