有塩バターから無塩バターを作る方法。わざわざ買わなくても大丈夫♪
ふとお菓子を作ろうと思って材料に「無塩バター」があると、冷蔵庫にストックがなくてあきらめてしまうことってありませんか?実は、「有塩バターを簡単に無塩バターにする方法」があるんです!!
作り方
1.有塩バター20gをカットする
まず、必要な分だけのバターを切り取ります。今回は20gの有塩バターを準備してみました。
2.切ったバターを耐熱容器に入れ、ラップをします

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3.電子レンジ(500W)で30秒〜1分加熱する

バターが入った耐熱容器を電子レンジに入れ、バターが液状になるまで加熱します。500Wの電子レンジで30秒〜1分ほど。
バターをレンチンすると爆発する可能性があるので必ずラップはかけてください。
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4.電子レンジから3を取り出し、かき混ぜる

電子レンジから3を取り出し、スプーンを使って液状になったバターを軽くかき混ぜ、粗熱が取れるまで置いておきます。
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5.再びラップをして冷蔵庫で冷やす

粗熱が取れたらラップをし、冷蔵庫に容器を入れます。これで下準備は完了☆あとはバターが冷えて固まるのを待つだけ!
果たして「無塩バター」は完成したのでしょうか?

冷蔵庫で3時間ほど冷やしたバターがこちらです。冷やす前と見た目はほぼ同じですが、しっかり固まっています。
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バターの塊をひっくり返してみると、なんと底側が白っぽいじゃないですか!!これはもしや…!?
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そう、この白いのがまさしくバターに溶け込んでいた“食塩”!!つまり、一度バターを溶かし再び冷やし固めたことで、バターと食塩が分離したんですね。
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左側は食塩がなくなった“無塩バター”。右側は有塩バターから取り出した“食塩”です。試しになめてみたところ、想像以上のしょっぱさ!この部分も炒め物などに使えそう。
有塩バターから食塩を取り除いて無塩バターを作り出すことに成功しました!!
取材・文/JUNKO ※人気記事を再編集して配信しています。
