「レベルが低い」U-22日本代表に大敗の香港を中国メディアはバッサリ!「予想通り0−4で負けた」【アジア大会】
24分にセットプレーの流れから鮎川峻のゴールで先制した日本は、54分に日野翔太のヘッド弾で加点。75分に小見洋太、86分には再び日野がネットを揺らし、香港を寄せ付けなかった。
中国メディア『直播吧』は、その香港について、3点目に繋がったDFのボールロストを「レベルの低いミス」と酷評。「香港のDFがインターセプトされ、GKがペナルティエリア外にいたことで、日本は無人のゴールを押し込むことに成功した」と伝えた。
また同メディアは、「香港が大会の取り決めによって歴史的な躍進を遂げ、日本に敗れたのは予想通り」と題した別の記事を掲載。『スポーツウィークリー』の馬徳興記者がSNSに綴った見解を掲載している。
「予想通り0−4で負けた。結局のところ、旧正月に餃子を食べない人はいない。グループステージでは2チームが棄権し、(ウズベキスタンと2試合を戦い)2連敗で決勝トーナメントに残った。ラウンド16で出場選手が16人しかいなかったパレスチナに1−0で勝ったのは普通だった。準々決勝ではイランが香港を過小評価しており、その代償を払わなければならなかった」
同記者は「結局のところ、総合力には限界があり、『ご都合』も手伝って、歴史的な躍進を達成した香港の努力を否定するつもりはないが、それを無限に拡大することはできないし、アクシデントでそのまま走り続けることもできない」と続けている。
香港の躍進は運があり、この一戦は実力の差が顕著に出たと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
