今季よりミランの10番を付けるレオン。(C)Getty Images

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 ミランのポルトガル代表FWラファエウ・レオンが今季のチームに自信を見せている。母国メディア『GQ』が伝えた。 2019年に加入したレオンは昨シーズン、セリエAで35試合・15ゴールを記録するなどエースに成長。今シーズンより10番を背負い、チームでの存在価値を高めている。【PHOTO】ついにCL開幕!鎌田、古橋ら多くの日本人も出場したGS第1節1日目を厳選ショットで紹介!


 ミランはインテルとのミラノ・ダービーこそ1ー5と大敗したものの、ここまでリーグ戦4勝1敗の2位につけている。快足アタッカーは現状について「クラブは良い軌道に乗っているよ」とポジティブに捉えた。 さらに昨季は、2006-07シーズン以来のチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4に進出。ビッグイヤー獲得に向けても自信を見せている。「クラブの目標は、より強くなり続けることだ。ミランがすぐにチャンピオンズリーグを奪還できると信じているし、これは僕たちの目標でもある。僕は大きなことを成し遂げたいと考えていて、 チャンピオンズリーグはすべての選手にとっての夢。僕たちは優勝のために取り組んでいるんだ」 今季、CLのグループステージはパリ・サンジェルマン、ドルトムント、ニューカッスルと強豪ぞろいの組に入った。まずは死のグループ突破が目標となる。構成●サッカーダイジェストWeb編集部