芦田愛菜、大学で必要な「パソコンのタイピング。もっと早く、言葉にするスピードと同じように打ちたい」
高校生の授業や勉強の仕方を比較。「パソコンを使うようになって、特にタイピングをしないといけない機会が増えました。やっぱり考えていることを言葉にするスピードと同じように打てるようになりたいです」と到達レベルを想像し、現時点からでは「まだ少し時間がかかりそうで、もっと早く打てるようになりたいです」と伝え、はにかんだ。
パソコンに頼るようになると「やはり、文字を書く機会が減っていくのは、少し寂しかったりもします。手書きの習慣も大切にしつつ、パソコンのスキルアップも目指していければイイなと思っています」と話していた。
▼ 大学に入りチャレンジ中の事柄は「パソコンのスキルアップ」と話す、芦田



芦田は今回、同世代の若者に向けて献血を呼びかける存在として、TV-CMの「道はつづく」篇、WEB-CMである「はじまりのパス」篇に出演。どちらも、あす9月6日から全国オンエアと配信スタートを迎える。
改めてのメッセージを求められて「携わったプロジェクトと今回のCM撮影を通じて、献血において年間500万人の協力が必要なんだと伺いました。そう、本当にたくさんの方の力が必要なのです。CM撮影ではラグビーに挑戦して、パスを繋いでいるシーンもあるのですが、チーム戦なんだと実感しました。私もチームの一員として、少しでも力になりたいなと思っています」と決意を示していた。
▼ WEB-CM「はじまりのパス」篇より

(提供写真)

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▼ WEB-CM「はじまりのパス」篇より

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▼ 特製ラグビーボールを手にしていた、芦田



