スタート前の女子200メートル個人メドレー準決勝第1組【写真:ロイター】

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世界水泳福岡

 世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は23日、競泳の女子200メートル個人メドレー準決勝第1組で3人が失格になる波乱が起きた。カイリー・マキュオン(豪州)、サーラ・フランチェスキ(イタリア)、ケイティ・シャナハン(英国)が「DSQ(失格)」に。なんらかの違反があったとみられるが、失格の理由は現時点で明かされていない。

 レース後はなかなか正式結果が表示されず、3人失格となると会場もざわついた。第2組で3着となり、決勝進出を決めた大橋悠依もレース後のインタビューで「何で失格になったか裏ではわからなかった。気をつけて泳がないといけないと思っていた」と振り返った。

 ネット上では「結構な衝撃!」「原因知りたすぎる」「8人中3人失格とかコワっ」「こんな展開が起こるなんて」「何が起こった?」と驚きが広がった。

(THE ANSWER編集部)