水戸への期限付き移籍が決定した永長。(C)SOCCER DIGEST

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 川崎フロンターレは6月14日、MF永長鷹虎のJ2水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を発表。期間は2023年6月14日から2024年1月31日までとなっている。

 現在、20歳の永長は2022年に興國高から川崎に加入。今季は4月15日に行なわれた第8節の名古屋グランパス戦(1−2)でJデビューを果たすも、ここまでリーグ戦出場はその1試合に留まっていた。また今年はU-20日本代表にも招集され、先日行なわれたU-20W杯にも出場した。
 
 移籍にあたり永長は、川崎を通じて以下のようにコメントを発表した。

「この度、川崎フロンターレから期限付き移籍で水戸ホーリーホックに移籍することになりました。このフロンターレに来てプロの技術の高さやサッカーの楽しさというものをものすごく知りました。また自分がこのチームで活躍できるように精一杯頑張ってきますので、応援よろしくお願いします」

 また水戸を通じては「水戸ホーリーホックから声をかけていただき非常に嬉しく思います。自分の得意なプレーはサイドでの仕掛けやゴール前でのテクニックです。ぜひ見ていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 なお水戸での背番号は31に決定した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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