元乃木坂46が考えるファンとの距離感「見かけても声を掛けないで」
番組はこの日、店員に対する客の“つきまとい被害”を訴えた企業の発信に着目。接客業における客との距離感について考えた。
番組MCを務める山崎は「店員と客にある境界線を踏み越えてきた人に対し、警戒するのは当然。接客業でお客さんに優しく接しているだけなのに、それを自分への好意として受け取ってしまうことは、思い込みが激しいと感じる」とコメント。
また、アイドルとファンとの距離感については「ファンは推しの生活を尊重した方が良い」とした上で、「私は『街で見かけても声を掛けないでほしい』と常々伝えている。もし、声をかけられても『お疲れ様です』としか言えないし、その反応で傷ついたとしても、“私のせいではない”と呼びかけているので、ファンと健全な関係を築けていると思う。推しのことを少し考えるだけで、双方が良好な関係になれると思う」と話した。
