「見てて面白い」新潟の真骨頂、自陣から丁寧に繋いだ華麗なパスワークに反響続々!「ブライトンのサッカーに似てますね」
話題となっているのは、J1第7節・ヴィッセル神戸戦(0−0)の12分の場面だ。自陣からのビルドアップで、GK小島亨介からパスを受けたトーマス・デンが、右サイドの新井直人に預ける。
その新井が中央に持ち込み、ショートパスを供給。これを受けた鈴木孝司が左サイドに大きく展開すると、堀米悠斗が味方との連係からアタッキングサードにドリブルで侵入し、ゴール前に浮き球のパスを送る。
結局、得点にこそ繋がらなかったものの、Jリーグが「パスサッカーの真骨頂! 丁寧に繋いで攻める!」と題して投稿した動画には、ファンからも絶賛の声が上がった。
「面白いシーン」
「みんな足下がうまく、判断力もいい」
「本当に面白いサッカー」
「デンのファーストタッチが良い」
「しっかり意思共有できてるな」
「見てて面白い」
「ブライトンのサッカーに似てますね」
6年ぶりにJ1の舞台で戦う新潟は、開幕4試合で無敗と好調なスタートを切ったものの、直近の3試合は1分2敗と足踏みが続いている。組織的で攻撃的なサッカーを武器に、ここからさらに勝点を積み上げられるか、注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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