神戸戦で華麗なパスワークを披露した新潟。写真:梅月智史

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 Jリーグは4月10日、公式YouTubeチャンネルを更新。アルビレックス新潟のビルドアップシーンを公開し、その見事なパスサッカーが反響を集めている。

 話題となっているのは、J1第7節・ヴィッセル神戸戦(0−0)の12分の場面だ。自陣からのビルドアップで、GK小島亨介からパスを受けたトーマス・デンが、右サイドの新井直人に預ける。

 その新井が中央に持ち込み、ショートパスを供給。これを受けた鈴木孝司が左サイドに大きく展開すると、堀米悠斗が味方との連係からアタッキングサードにドリブルで侵入し、ゴール前に浮き球のパスを送る。
 
 結局、得点にこそ繋がらなかったものの、Jリーグが「パスサッカーの真骨頂! 丁寧に繋いで攻める!」と題して投稿した動画には、ファンからも絶賛の声が上がった。

「見事なパスサッカーだった」
「面白いシーン」
「みんな足下がうまく、判断力もいい」
「本当に面白いサッカー」
「デンのファーストタッチが良い」
「しっかり意思共有できてるな」
「見てて面白い」
「ブライトンのサッカーに似てますね」

 6年ぶりにJ1の舞台で戦う新潟は、開幕4試合で無敗と好調なスタートを切ったものの、直近の3試合は1分2敗と足踏みが続いている。組織的で攻撃的なサッカーを武器に、ここからさらに勝点を積み上げられるか、注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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