ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 国民党副党首、訪中の成果を強調 台湾独立派が抗議 国民党副党首、訪中の成果を強調 台湾独立派が抗議 国民党副党首、訪中の成果を強調 台湾独立派が抗議 2023年2月18日 14時0分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (桃園中央社)最大野党、国民党の夏立言(かりつげん)副主席(副党首)が10日間の中国訪問を終え、17日深夜に桃園国際空港に到着した。報道陣に対し、中国で台湾政策を主管する国務院台湾事務弁公室トップの宋濤主任と会談したことなどに触れ「成功を収めた訪問だ」と強調した。空港の外では夏氏が着くのを前に、台湾独立を主張するミニ政党「台湾基進」の王興煥(おうこうかん)党主席(党首)が記者会見を開き、国民党は「対中包囲網」の抜け穴だとして抗議した。夏氏の訪中は昨年8月以来約半年ぶり。北京や上海、武漢、重慶などを訪れた今回は宋濤氏の他、中国共産党序列4位の王滬寧政治局常務委員、北京市トップの尹力党委員会書記らとも面会した。(葉臻/編集:羅友辰) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 国軍、実戦想定の射撃訓練を強化 将来は1年間の義務兵も対象に/台湾 中国・上海から訪問団 台湾ランタンフェス視察や台北市と交流 大陸委「台湾は中華人民共和国の一部でない」 王毅氏に「厳正な抗議」