スズキ・ハスラー、アルト、ソリオなど リコール届出 エアバッグ不具合 マツダ、三菱のOEM車も対象
エアバッグコントローラーの不具合
スズキは、2022年12月23日付で、ハスラー、アルト、ワゴンRスマイル、ソリオ、およびマツダ、三菱へのOEMモデルを含む計7車種(2022年11月 8日〜2022年12月13日製造)計1万7305台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
国土交通省によると、エアバッグコントローラーにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により内部ショートが発生することがある。

スズキ・ハスラーの一部機種が対象 スズキ
そのため、コントローラーの電源が衝突時に遮断されるとすべてのエアバッグ、およびシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
改善措置として、全車両、エアバッグコントローラーを良品に交換する。
エアバッグコントローラーの取引先からの情報によりリコール届出となった。
