エナジードリンク「モンスター」シリーズに、紅茶をベースにした「モンスター リハブ レモネードティー」が2022年10月25日(火)から加わります。「モンスター リハブ」はリフレッシュをコンセプトにした品で、先行販売中のヨーロッパで一番人気なのがこの品だとのこと。今回、発売に先駆けて実物を入手したので、どんな品なのか飲んでみました。

『モンスター リハブ レモネードティー』 10月25日発売|ニュースリリース 2022年|会社情報|アサヒ飲料

https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2022/pick_1012_2.html

「モンスター リハブ レモネードティー」の缶のデザインは黄色と黒の組み合わせ。「Rehab」の文字が「Monster」ロゴよりも大きく配置されています。



「モンスター」には多種多様なフレーバーがあり、多くは炭酸飲料ですが、「モンスター リハブ レモネードティー」は紅茶飲料で炭酸は入っていません。原材料はレモン果汁、ぶどう糖、ココナッツウォーター、紅茶、高麗人参根エキスなど。エネルギーは100mlあたり8kcalで、1本だと345mlなので27.6kcal。カフェイン量は1本131mg。



「水分補給」「電解質」「スポーツ時のエナジーチャージを」と、いろいろなメッセージが並んでいます。



飲み口のステイオンタブはオレンジ色。



グラスに注ぐと、濃いめに作った紅茶のような色合いのドリンクで、飲む前からレモンの香りが強め。味は強い酸味と甘みが同時に押し寄せてくる感じで、酸味が唾液をだばだばと生み出します。レモン風味で確かに爽やかなのですが、舌に甘みがべたつく感じもあり、炭酸飲料でもよかったのではないかという印象を受けます。



「モンスター リハブ レモネードティー」は税込205円で、2022年10月25日(火)発売です。