U18女子台湾代表は日本に敗れたものの上位4位入りを果たし、FIBA U19女子ワールドカップ2023への出場を決めた。(写真=fiba.basketballより)

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(台北中央社)FIBA U18女子アジア選手権大会2022に出場した台湾代表は4強入りし、「FIBA U19女子ワールドカップ2023」への出場権を獲得した。蔡英文(さいえいぶん)総統は11日、フェイスブックで「あなたたちはみんなの誇りだ」とその活躍をたたえ、「来年の大会も楽しんで良い成績を収めてほしい」とエールを送った。

同大会は11日、インド・ベンガルールで3位決定戦が行われた。台湾は45−77で日本に敗れたものの、今大会の上位4位入りを果たし、来年の大会への出場を決めた。

台湾代表は今大会の予選で、対中国戦では17点差から逆転勝利し、前回大会で大きな点差をつけられ敗北したニュージーランドにも勝った。

蔡総統はフェイスブックでこれらに言及し、「試合のたびに進歩し、より良いプレーを見せている」と称賛し、盛大な拍手喝采を送ろうと記した。

(葉素萍、龍柏安/編集:荘麗玲)