テレワークにも役立つスマホスタンドとは? 使い勝手の良さで選んだ筆者イチオシはこれだ!

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見出し写真を見ていただければわかる通り、筆者は同じスマホスタンドを5つ所有している。

もちろん最初は1つだけ購入し、スマホスタンドとして活用した。
しかし使い勝手がよかったのでサブスマホ用、リビング用など、どんどん買い足しているうちに5つになってしまった。

これまでにもいくつかスマホスタンドを購入した経験はある。
しかしどうも使い勝手に違和感があって使わなくなってしまった。

これまで購入したスマホスタンドは、100円ショップで買ったものもあれば、2000円近くするものまで様々ある。

筆者がこのスタンドをなぜ気に入ったのか、そのポイントを紹介しよう。
ちなみに最初に買ったときは1000円を超えていたが、今では800円程度と価格も落ち着いている。


●スマートフォンの高さと角度の調節が無段階
高さは4cmの上下、角度は90度以上の無段階調節が可能だ。
スマートフォンでビデオ通話しているときには、
「もうちょっとだけ上から見下ろすような角度にしたい」
こんな気持ちになり、微調整したいことがよくある。

このスタンドはそれが自由自在にできるので非常にありがたいのだ。
こうした調整が思いついたときに、すぐできないと、これが意外にストレスとなる。


高さや角度が自由に調節できる点が一番のお気に入りポイント



●スタンドの重さが十分あって安定感がバツグン
実はこのスタンド、見た目の雰囲気以上に重いのだ。
買い増ししていくうちに個体差があることにも気付いたが、重いものだと200gを超えている。

これは、大画面スマートフォンの本体に匹敵するほどの重さだ。
この重さがスマートフォンをスタンドに置いた際の安定感を生むのだ。
軽すぎると、角度調節しているうちに後ろにひっくり返ったりするのだが、このスタンドはまったくそういうことがない。

特に土台の部分に重心を置いているので、安定感がハンパないのだ。
さらに接地面には滑り止めが付いているので、不用意に動かず、安定感も増している。
そのため、ビデオ会議中でも安心して角度調節などの操作もできる。
テレワーク環境でもスマートフォンを使うなら、携帯性より安定性を優先してスマホスタンドを選ぶべきだ。


●スマホスタンド以外の用途にも使える
筆者はこのスタンドを電卓スタンドとしても使っている。

長年、電卓は平置きしており、必要なときにわざわざ手元に移動させ、利用したら奥にしまう、という使い方をしていた。
そこでふとスマホスタンドを流用するという手を思いついた。

実際に電卓をスマホスタンドにセットしてみると見事にフィット。
ちょっとした計算なら少し手を伸ばし、所定の位置のまま計算ができるようになり、作業が一気に効率化した。


電卓スタンドにもバッチリ



●スタンドに立てかけた状態で充電できる
下部は両端で支えて中央部分のスペースはあいているので、スタンドに置いたままでスマートフォンを充電できる。

筆者は、メイン端末もサブ端末も常にデスク脇のスマホスタンドに立てかけている。
これまでは平置きしていたので、資料に埋もれたりしてなかなか探し出せないこともあったが、スマホスタンドを使うようになって着信にも気付きやすくなった。

またちょっとスマホで確認したいことがあっても、スタンドに立てかけたまま利用できる。
スタンドに安定感があるのでタップしても後ろにひっくり返ることもないのだ。
充電が少なくなってきたと思えばそのまま充電ケーブルを差し込む。
すべてがワンストップでできるので、仕事の合間にちょっと弄るのも手間がない。


立てかけた状態でそのまま充電ケーブルを挿して充電可能


安定感があり重量もあるものの、いざというときは折りたたんで携帯することもできる。
筆者は重い荷物を持つのが苦手なので携帯したことはないが、どうしてもの時はコンパクトになるのでカバンの中で邪魔にならない。


折りたためば持ち運びもできる



折りたためば持ち運びもできる



このスマホスタンドは、
今のところ電卓用、メインスマホ用、サブスマホ用、リビング用で4つを利用している。

リビング用は、離れた家族とのビデオ通話の時や、食事中どうしても見たいビリヤードプロのライブ動画を視聴するときなどに活用している。
あと1台もデスク周りに置いて、メモの仮置き場にしようかと思っている。
重要なメモやはがきなどは平置きするとすぐにほかの資料に紛れてしまう。
スマホスタンドに立てかけておくだけで目立つので探す手間が省ける。

テレワークなどの在宅仕事も増え、自宅のデスクでスマートフォンを利用する機会も増えている。
そうしたテレワーク環境では、とにかく使い勝手を良くすることが、
効率アップやストレス軽減に直結する。

そのためには、これまでの単に軽いといったニーズだけではなく、テレワークでも使い勝手がよいスマホスタンドを選ぶことが大切になる。

さらにスマホスタンドは、スマートフォンを置くだけなく、テレワーク環境では、新しい用途にも使える、ということを筆者はこの記事で伝えたかったのである。




執筆 内藤由美