ホンダ フィットのマイナーチェンジ情報!「RS復活&NESS廃止」など
フィットのマイナーチェンジ情報
ホンダの主力コンパクトカー「フィット」が今年後半に予定しているマイナーチェンジに関する情報が読者の方から寄せられました。
現行フィットは2020年にフルモデルチェンジし、昨年の一部改良では初代フィットの発売から20周年を記念した特別仕様車も追加設定されています。
今回の一部改良では新グレードやメーカーオプションが追加されるようです。一部ではありますが、判明した内容をお伝えしていきます。
注目はやはり「RS」の復活
今回のマイナーチェンジで最もメインとなるのは、スポーティな新グレード「RS」の追加でしょう。
RSは先代フィットにも設定されていたグレードで、上位グレードに搭載される1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンや、専用の内外装色を与えられたスポーティな仕様でした。
画像提供:ジーツー𝙍様/Twitter
新型フィット RSと見られる開発車両がテスト走行している様子もスクープされています。
車両にはフロントバンパーとサイドスカート、サイドパネル一部、サイドウィンドウ周辺などにカモフラージュが施されていることから、該当箇所のデザインを変更する可能性があります。
フロントバンパーのデザインは初代シビックタイプR(EK9)をオマージュしているようにも見え、そのデザインに期待が高まります。
■RSと交替するかたちでNESS廃止へ
RSが追加される代わりに、既存グレード「NESS(ネス)」が廃止されるという情報も入手しました。
NESSは現在設定されている5種類のグレードの中で、活発なユーザーをターゲットとしており、快適装備やナビ周りのパッケージが充実しています。内外装のアクセントにスポーツウェアのような原色をあしらったツートンカラーなども用意されています。
■メーカーオプションの充実
グレードだけでなく、新たなメーカーオプションも追加されるようですが、まだホンダディーラーには情報が降りてきていないようです。
ただ、「ブラインドスポットインフォメーション」や「マルチビューカメラシステム(360度モニター)」はメーカーオプションで設定があるのではないかとのことでした。
10月発表、受注は8月から開始
改良後フィットの発表・発売は2022年10月頃で、販売店では8月上旬からの先行予約開始を予定しているようです。
