「霊臭」とは? 江原啓之「お香の香りが漂ってきたり…」リスナーの“不思議体験”を解説
スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%95%93%E4%B9%8B。2月6日(日)の放送では、リスナーから届いた「不思議な体験」メッセージを紹介しました。

◆亡くなった祖父の匂いがしてきて…
実家で一緒に住んでいた母方の祖父が7年前に亡くなったのですが、その数年後、不思議なことが起こりました。
実家で過ごしているとき、独特の匂いがしてきたんです。私はその匂いを嗅いですぐに「祖父の匂いだ!」と気付きました。祖父は亡くなるまでの3年ほどは施設にいましたが、幼い頃から嗅いで覚えていた独特の匂いなのですぐにわかりました。
亡くなってから数年間のうちに、その匂いを3回ほど実家で感じました。祖父が使っていた部屋に入っても、その匂いを感じたことはありません。ただ、匂いがしても特に何が起こるわけでもなかったのです。
しかし、昨年その匂いを嗅いだときに、やたらとおはぎや、あんパンなどが食べたくなり、すぐに買いに行きました。祖父はあんこ類がとても好きだったので、「もしかしたら祖父が私に食べさせたいと思っている?」などと考えました。これは祖父が守護霊として近くにいるサインのようなものなのでしょうか?
◆江原からの“ことば”
厳密に言うと身内の方は守護霊とは言わないんです。(守護霊が)身内の場合も、そんな若い時代の方ではありません。こういうのは“お身内の霊”。まずは、そこをわけておきましょう。
それでいて、これは正にお祖父さんだと思うんです。これを「霊臭」といいます。または、お香の匂いがすることが多いので「芳香現象」ともいう。お香なんてないのにお香の香りがしたり、人によっては、家にはないすごく高級なお香の香りがすることもあるそうです。
生前、よく身に着けていた香りや、その人の匂いがフーッと漂ってくるときは、「今、来ているよ」と知らせているんです。“懐かしい人の匂い”の場合、その人が来ているということです。
これが逆に“臭い霊臭”というのもある。そういうのはあまりよろしくない。そういったときは「ちょっと気を付けよう」と思ったほうがいい。
今回のメールですが、あなたに「食べさせたい」ということではなくて、お祖父さんの「懐かしいなぁ」「食べたいなぁ」という思いが、なんとなく伝わっているのだと思います。
私もときどき、「なんでこんなに食べたいんだろう?」と思うときがあります。これは、ただ自分が「食べたい」という食い意地をこじつけているのではなく、1週間同じものを食べても平気なんですよね。そういうときは、「誰かが懐かしんでいるのだな」と思って、ちょっと(カレンダーなどを見ると)「あっ! 命日だ」と気付いたりする。
お祖父さんは、きっと自分であんこを食べたかったのでしょうね。だから、あなたが「あっ! お祖父ちゃん」と言ってくれればいいだけなのです。懐かしいと思い出してくれることが大事。
亡くなっている人というのは、思い出してくれるのが一番嬉しいみたいです。「忘れ去られていってしまうんだな……」というのが、すごく寂しいみたいですからね。思い出してあげることが供養だと思います。
◆江原啓之 今宵の格言
「この世に意味のないことはありません」
「大切なことは、真摯に受け入れる道です」
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▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7384
聴取期限 2022年2月14日(月)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ https://www.tfm.co.jp/listen/#radiko)
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

◆亡くなった祖父の匂いがしてきて…
実家で一緒に住んでいた母方の祖父が7年前に亡くなったのですが、その数年後、不思議なことが起こりました。
実家で過ごしているとき、独特の匂いがしてきたんです。私はその匂いを嗅いですぐに「祖父の匂いだ!」と気付きました。祖父は亡くなるまでの3年ほどは施設にいましたが、幼い頃から嗅いで覚えていた独特の匂いなのですぐにわかりました。
亡くなってから数年間のうちに、その匂いを3回ほど実家で感じました。祖父が使っていた部屋に入っても、その匂いを感じたことはありません。ただ、匂いがしても特に何が起こるわけでもなかったのです。
しかし、昨年その匂いを嗅いだときに、やたらとおはぎや、あんパンなどが食べたくなり、すぐに買いに行きました。祖父はあんこ類がとても好きだったので、「もしかしたら祖父が私に食べさせたいと思っている?」などと考えました。これは祖父が守護霊として近くにいるサインのようなものなのでしょうか?
◆江原からの“ことば”
厳密に言うと身内の方は守護霊とは言わないんです。(守護霊が)身内の場合も、そんな若い時代の方ではありません。こういうのは“お身内の霊”。まずは、そこをわけておきましょう。
それでいて、これは正にお祖父さんだと思うんです。これを「霊臭」といいます。または、お香の匂いがすることが多いので「芳香現象」ともいう。お香なんてないのにお香の香りがしたり、人によっては、家にはないすごく高級なお香の香りがすることもあるそうです。
生前、よく身に着けていた香りや、その人の匂いがフーッと漂ってくるときは、「今、来ているよ」と知らせているんです。“懐かしい人の匂い”の場合、その人が来ているということです。
これが逆に“臭い霊臭”というのもある。そういうのはあまりよろしくない。そういったときは「ちょっと気を付けよう」と思ったほうがいい。
今回のメールですが、あなたに「食べさせたい」ということではなくて、お祖父さんの「懐かしいなぁ」「食べたいなぁ」という思いが、なんとなく伝わっているのだと思います。
私もときどき、「なんでこんなに食べたいんだろう?」と思うときがあります。これは、ただ自分が「食べたい」という食い意地をこじつけているのではなく、1週間同じものを食べても平気なんですよね。そういうときは、「誰かが懐かしんでいるのだな」と思って、ちょっと(カレンダーなどを見ると)「あっ! 命日だ」と気付いたりする。
お祖父さんは、きっと自分であんこを食べたかったのでしょうね。だから、あなたが「あっ! お祖父ちゃん」と言ってくれればいいだけなのです。懐かしいと思い出してくれることが大事。
亡くなっている人というのは、思い出してくれるのが一番嬉しいみたいです。「忘れ去られていってしまうんだな……」というのが、すごく寂しいみたいですからね。思い出してあげることが供養だと思います。
◆江原啓之 今宵の格言
「この世に意味のないことはありません」
「大切なことは、真摯に受け入れる道です」
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聴取期限 2022年2月14日(月)AM 4:59 まで
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番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00〜22:25
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パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/
