加熱式たばこデバイスが次世代モデルに進化! 「プルーム・エックス」新発売で期間限定イベント開催中

新発想の加熱技術で吸いごたえが大幅アップ
クルマと同様に電化が進むたばこ業界。この度、JTが8月17日に加熱式たばこデバイスの新モデルとなる「プルーム・エックス」を発売した。

「プルーム・エックス」は、デバイスの表面にボタンのないスタイリッシュな見た目が特徴であるとともに、加熱温度の緻密なコントロールと、空気の流れに着目した新発想の加熱技術である「ヒートフロー」を採用したことで、従来モデルに比べて大幅に吸いごたえがアップしているのも魅力だ。

またJTは、「プルーム・エックス」の発売に合わせて、加熱式たばこ用スティック3銘柄も新発売した。

今回新発売となったのは「メビウス・リッチ」「メビウス・メンソール・フレッシュ」「キャメル・リッチ」の3つ。「メビウス・リッチ」は香り高い葉肉「ラミナ」をブレンドして深い味わいを楽しめる。「メビウス・メンソール・フレッシュ」は天然メンソール100%使用の透き通る爽快感が魅力。「キャメル・リッチ」は手頃な価格で「ラミナ」由来の味わいが楽しめるレギュラータイプとなっている。
映像アートが壁一面に広がる期間限定エキシビジョン
さらに、今回の「プルーム・エックス」の発売に合わせて、その世界観をアートで表現する体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」を、2021年8月3日から期間限定で渋谷にて開催している。

1Fエキシビジョンエリアは、自然からインスパイアされた「プルーム・エックス」の世界観を、「ライゾマティクス」から派生した「フロウプラトゥ」によってメディアアートに昇華させたふたつのアート作品が広がる空間となっている。

「Primiteve Sense」は、3方向を囲む大型映像とサラウンド音響に包まれる没入型のインスタレーション作品で、自然の壮大で繊細な美しさに浸りながら「プルーム・エックス」を体験することが可能になっている。

「Primiteve Sense」で上映される作品は、「プルーム・エックス」の7種類のフロントパネルに因んだ自然テーマとなっており、体験者の選択したデバイスによってインタラクティブに映像が変化する。映像はその日の天気や気温、気圧、湿度や時間などによっても変化し、5040通りの映像パターンが生成されるため、2度、3度と訪れても楽しむことができるだろう。
もうひとつの「Nature Breath」は、ジェレナティブアートの投影面が映像と呼応しながらダイナミックに鼓動する壁面インスタレーション作品。映像とそれに呼応して動くモーションウォールが「プルーム・エックス」の世界観と通じている。

2Fはショップエリアとなっており、上質な空間の中で「プルーム・エックス」を体験できるエリア。くつろげるラウンジスペースや、詳しい商品説明を受けられるカウンタースペースが併設されている。

「X_VISION inspired by Ploom X」は、2021年11月14日までの期間限定開催となっている。期間内に渋谷を訪れた際は、フラット立ち寄って身も心も癒されるアート体験をしてみてはいかがだろう。
