現在の状況でも、日本の不動産に投資する価値はある! =中国メディア
記事はまず、「これまで海外からの観光客の受け入れや、インバウンド消費、留学生の受け入れなど、中国資本を積極的に受け入れてきた日本だが、コロナによる影響を受けている日本の今後の見通しはどうか」と問いかけている。記事は、「ほとんどの人が心配していない。それどころか、日本の不動産は今こそ投資しておくべきだ」と述べている。
さらに、「日本では多くの若い世代が賃貸物件に住んでいる。そこで、海外のバイヤーが物件を購入し、賃貸し、物件を循環させることが日本経済にも益になる」と主張している。
記事は、「今後も日本の賃貸物件は”買い”だ」と結んだ。最近、「外資の土地取引の規制」に関する法案について話し合われている。確かに、今、日本の土地への海外資本の流入について、真剣に考える時が来ている、といえそうだ。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
