ACL賭けてプレーオフに臨む上海海港、日本人の指揮に期待=中国メディア
記事は、中国スーパーリーグが中国代表のワールドカップ出場に向けた協力を行っていることで、ACLの戦いにも出場メンバーに影響が出ていると紹介。23日夜に行われるACL出場権プレーオフでフィリピンのクラブと戦う上海海港も若手主体の布陣となり、同クラブのユース顧問を務めている金子隆之氏が臨時監督に招へいされたことを伝えた。
記事は、中国サッカー界に日本人のスタッフが増えることにより、合理的、科学的なサッカー体系を構築する一助になるだろうとの見方を示した。そして、日本との積極的な交流によって実力を高めつつあるベトナムを例に挙げた上で「中国サッカーには潤沢な資金とリソースがある。真剣に日本サッカーから学べば、ベトナムよりも大きな成果が得られるはずだ」と結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
