日本人が食べたがらない中国料理の「食材」とは=中国メディア
1つ目は「豚の大腸」だ。四川省江油市特産の大腸は、辛くて香りも良く、ご飯がすすみ、酒との相性も抜群だと絶賛。「超くせになる」と紹介した。ただ、グロテスクな見た目のせいで外国人は大抵嫌がると伝えている。
4つ目は「ラクダ肉」。酒に合い、栄養価が高く脂肪が少ないと紹介した。日本ではあまり目にすることがなく、中国でも高級食材の1つになっている。5つ目は「腐乳に漬けた魚卵」。腐乳の味が日本人は苦手だと言いたいようだ。発酵食品独特のにおいが強く、好みは分かれるところだが、中国ではこれを「明太子」とも呼ぶようだ。
こうしてみると、日本は中国と食文化が近いというのが感じられるが、やはり中国料理の方が日本料理より幅広いものを食材としていることがわかるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
