日本の医者の対応を見て思った「中国の医者は獣医のようだ」=中国
この女性は、娘の顔にいくつか湿疹ができたため、心配して病院に行ってみたそうだ。結局、ただ蚊に刺されただけと分かって一安心したのだが、それだけで終わりではなかったと紹介している。日本人の医者は写真のたくさん載った本を取り出して「蚊は1年のうち3月から12月まで活動する」ことや、「蚊に刺されやすい体の部位」まで説明。これから出す薬についても説明し、最後には子どもに飴をくれるほどのサービスぶりだったことを伝えた。
日本の病院の患者に優しい対応を見た中国のネットユーザーからは、中国と比べるコメントが多く寄せられた。「日本の医者はとても親しみやすく、薬についての説明も細かい」と称賛する人や、「日本のサービス業が世界一というのは全然大げさではない」など、感銘を受けた人が多く見られた。
また、日本の医者の対応を見て、逆に「中国の医者はほとんどが獣医のようだと思った」という指摘も見られたが、これは医者が患者に詳しい説明をすることが少ないので、まるで動物病院のようだということのようだ。中国の病院には、患者の命だけでなく尊厳も守る日本の病院を、大いに参考にしてもらいたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
