【手相占い】その優雅な振る舞い、もしかしたら……前世が貴族かもしれない手相ベスト3

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 人には生まれた性質があります。生まれながらに貴族的な性質を持っている人もいるでしょう。そうした人は、もしかしたら前世が貴族だったかもしれず、現在の庶民的生活に不満だらけかもしれません。今回は、貴族的な性質を持つ手相をランキングで紹介します。

■第1位 きめ細かい精神型の手……洗練されたセンスの持ち主
 「精神型の手」とは、細長い指、薄い手のひらが特徴的な、華奢な印象の手のことで、鋭い美的感覚の持ち主であることをあらわします。さらに肌のきめが細かくて、しなやかな雰囲気がある場合、そこにデリケートさが加わり、「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」のような真の上質を知るタイプとなります。あなたがこのタイプなら、あくせく働くだけの毎日には我慢できないでしょう。心の優雅さを失わないよう、矜持を持って生きましょう。

■第2位 手が小さい……人の上に立つのが当然と思う
 身体の大きさに比較して手が小さい人は自信家で、何ごともスマートにいきたいタイプ。人生をゲームのように考えていて、いかに次の一手を華麗に決めるか、ということばかり考えているふしがあります。泥にまみれるのが苦手なため、できるだけ人にやってもらおうとします。自分では手を汚さず、高みの見物を決め込むところがあるのです。また、浪費家で趣味に大金を投じることも。そんなこんなが、多分に貴族の性質に合致するのです。

■第3位 マネジメント線がある……経営管理するのが得意
 「マネジメント線」とは、人差し指下のエリアの「木星丘」から中指方面に向かって斜めに伸びる線のこと。貴族として権勢を誇るためには、自分の支配下にある人や資産を管理運営する能力が必要不可欠ですが、この線を持つ人は、管理運営する能力が高く、自分を中心として組織を盛り立てていくことができます。しかも責任感が強いため、「ノブレス・オブリージュ」と呼ばれる貴族的義務を果たすこともあるのです。

 貴族的な性質を持ち合わせている手の人は、環境そのほかが貴族とは程遠くても、貴族の精神をもって、誇り高く生きてください。そう、前世のあなたのように。
(夏川リエ)
※画像出典/shutterstock