古谷敏、「世界の方もウルトラマンが大好き。去年は7回呼ばれて、日本の方と同じ熱量を感じた」
古谷は、初代ウルトラマンのスーツアクター/『ウルトラセブン』アマギ隊員役として招待。一方の桜井は、『ウルトラマン』のフジ・アキコ隊員役で知られる存在だ。二人が訪れた展覧会は、円谷プロの作品における貴重なアイテムを並べた連続イベントで、あす9月5日〜10月18日と、44日間に渡って開催される。
「特撮というのは、夢が必要な作品なのですが、その作品を観ていただいて50年が経った。本当に皆さん、ファンの方のお陰だと思っております」と感謝の言葉を語った古谷。「世界の方もウルトラマンが大好き。去年は7回(海外に)呼ばれて、日本の方と同じ熱量を感じた」と喜びの実感も示した。
古谷は、気さくに応じるファンサービスを予告。展示の会場に「皆さん、4、5回は来て欲しい。僕も来れるときには会場に来ますので。そのときは、ツーショットを撮りましょう」と呼びかけ、大きく手を振っていた。

桜井浩子
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展覧会「特撮のDNA ― ウルトラマン Genealogy」 - 案内WEBページ


