ロナウド氏、バルサ退団の真相を激白「私はチームに残りたかった」
取材に応じたロナウド氏によると「バルセロナから移籍したくなかった」ようだ。
1996年にPSVからバルセロナに移籍したロナウド氏は、リーグ戦で37試合34得点という驚異的な数字を残し得点王に輝く活躍を見せた。しかしその翌年、当時の史上最高額となる移籍金(1900万ポンド=約27億円)でインテルへ移籍。バルセロナでの日々は1年で幕を閉じることになったわけだが、当時のことについてロナウド氏は以下のように語っている。
「私はチームに残りたかったが、バルセロナは私を評価してくれなかった。私の意思ではなく、移籍することになったんだ」
ロナウド氏はインテルへ移籍した5年後、レアル・マドリードに新天地を求め、再びスペインでプレーすることになった。この“禁断の移籍”に関しても語っている。
「いつしかレアル・マドリードでプレーすることが私の夢になっていた。代表のチームメイトだったロベルト・カルロスが、いつもマドリードの良い印象を話してくれたんだ」
「そして、自分の目で確かめたいと思った。実際には、想像よりずっと大きなクラブだったよ!選手たちには大きな期待とプレッシャーがかかるけど、今も偉大な素晴らしいクラブのひとつだね」
