デジタルアドバンテージ、国内80万店をユニークに識別できるオープンな共通コードJPOI
JPOIコードはオープンな共通コードで、最初の3ケタが国コード、予備5ケタに続く8ケタがブランドコード、最後の8ケタが店舗コードとなる。
消費材などのラベルに印刷され、「どの事業者の、どの商品か」を簡単に識別可能にしているJANコードのように、オープンに利用可能な共通コードで店舗を特定できるようにするために開発した。個人・法人、商用・非商用を問わず、利用可能だが、同社が販売しているGISデータを購入するか(3月1日以降にJPOIコードを追加する)、今後提供予定の有料Web APIサービスを契約する必要がある。Web APIを利用すると、チェーン名や店舗名、住所、電話番号などの情報を指定して、特定できたJPOIコードを返すようなシステムを構築可能となる見込み。
