ミルクボーイが“講師”に!ミズノと取り組む「ながら運動講習会」で企業訪問
漫才のM-1グランプリで優勝した「ミルクボーイ」は1月12日、日本電技本社で行われた「ながら運動講習会」に講師として登場した。

「ながら運動」は、スポーツメーカー「ミズノ」が推奨する、日常のさまざまなシーンで出来る“ながら“運動をおもしろく紹介したプログラム。ミルクボーイは2017年からこの活動の講師を務め、これまで企業社員向けなど、約30会場で7000名以上に講習を行ってきたという。



日本電技社員からの大歓声で迎えられた2人は、「上司に怒られながら超高速首振り」、「名刺交換で太ももを伸ばす」など、サラリーマンならではのながら運動プログラムを紹介。途中、ジムでトレーナー経験もある駒場孝さんがスクワットの回数を増やすなど、さすがのストイックさを見せつけると、内海崇さんと参加社員からは苦笑いと悲鳴があがる場面も見られた。



M-1優勝後初となる講習会訪問を終えて、駒場さんは、「M-1優勝前までは、芸人じゃなくてただのトレーナーが来てると思われてたけど、こうして皆さんに喜んでいただけて嬉しい」とコメント。内海さんも「最近は忙しくて、出待ちの方とかとふれあえてないけど、実際に皆さんとしゃべってふれあえて楽しかった」と振り返った。



また、「今後はスケジュールが多忙すぎて講習会が出来なくなるのでは?」という質問に対して、駒場さんは「仕事がない時からミズノさんにはやっていただいているので、続けていきたい」と活動の継続を宣言。内海さんも「もちろん続けたい」と誓いながら、「スクワットの回数は減らすかもしれない」ととぼけてみせた。