デュッセルドルフのニールセン、2部フュルトに移籍

ブンデス2部グロイター・フュルトは、開幕を2日前に控え、今夏の課題となっていたオフェンスの強化に成功したことを発表した。フォルトゥナ・デュッセルドルフから、ハヴァルト・ニールセンを獲得している。契約期間は2021年までの2年間。
「ハヴァルトは公式戦200試合以上にもおよぶ経験を有した選手。ペナルティエリア内で非常に存在感があり、ウィングやトップ、さらにその周囲でもプレーすることが可能だ。」と、マネージャーを務めるアズージ氏は評価。
シュテファン・ライトル監督は「加入が楽しみだし、できるだけ早くチームになじませていきたい」と述べ、「彼のスタイルはとてもうちの考えにマッチしていると思うし、点取り屋としてのクオリティはすでに実証済みだ」と期待。ニールセンも「開幕間近だし、とてもワクワクしている。チームメイトとの対面や練習参加も楽しみだし、ここで良いシーズンをすごしたい」と意気込みをみせた。なお移籍金など、契約に関する詳しい情報は、両クラブの取り決めにより明かされていない。
スットナーの獲得間近
その一方でデュッセルドルフでは、マルクス・スットナーの獲得間近にまで迫っているところだ。32才の左SBは、昨季でもレンタルにてデュッセルドルフでプレー。6試合に出場した後に、レンタル元であるブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンに復帰していた。
