「誰もがっかりしないことを…」本田圭佑が今季限りのメルボルン・V退団を示唆、クラブ側は延長希望? 現地メディアが報じる
本田は昨夏、サラリーキャップ制を導入しているリーグで、年俸の上限を設けない特別措置であるマーキープレーヤーとして認められ、メルボルン・Vに加入した。
Fox Sportsの取材に対して、本田は「来季、どこでプレーするかは決めていない。けれど、最初から1年契約というのは公表していたし、みんなわかっていたことだと思う。誰も驚かず、がっかりしないことを願っている」とコメントした。
同メディアは本田の”退団”について、クラブ側は引き止める意志があると報じている。
「クラブは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の残り2試合に本田が出場し、アジア制覇という“約束”を果たすことを期待している。メルボルン・Vの指揮官ケビン・マスカットは、公の場で本田の将来について度々コメントを求められたが、シーズン終了後に話すべきことだとコメントを拒否している。クラブ側は契約延長を求める意志があるようだ」
メルボルン・Vは、今季は3位でレギュラーシーズンを終えている。3日からは、上位6チームで行われるファイナルシーズンがスタート。ホームでウェリントン・フェニックスと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

