iOS版Twitterで真のダークモードがサポート。従来のダークブルーに加えて「ブラック」が選択可能に
Twitterは3月29日(米現地時間)、iOS向け公式アプリの新たなダークモードをリリースしたと発表しました。これまでダークと称しつつ青灰色だった背景が黒色となるほか、新たなオプションも追加されています。

TwitterのiOSアプリは2016年8月にダークモード、アプリ内の呼称では「夜間モード」(Night Mode)が追加されています。が、今年1月にユーザーからの「変な青色じゃなく黒にしてほしい」とのツイートに、ジャック・ドーシーCEO自らが「修正します」とリプライ。それから約2ヶ月、真の意味でのダークモードが実装されたという経緯です。



新たに用意されたダークモードのオプションは、以下の3つです。

ダークブルー:2016年に導入された従来の夜間モードのテーマブラック:ピクセルがオフになって光を出さない、純粋な黒のカラーパレットを使用。ダークブルーよりもさらに画面が暗く、バッテリー節約できる可能性があります自動ダークモード:日没時にダークモードが自動的にオンとなり、夜明け時にオフとなります
なお、今回のアップデートによりモード名は「夜間モード」から「ダークモード」に改められています。

ダークモードの設定は、アプリ内の[設定とプライバシー]>[画面表示とサウンド]>[ダークモード]を有効にして、上記3つのオプションを選択します。

Twitter公式リリースでは「本日からロールアウト」とありますが、一度アプリを閉じてから再び開くと新機能が有効になっている場合もあると報告されており(筆者も確認済み)、気になる方はお手元のデバイスでダークモードが利用できるか確認することをおすすめします。